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ソフマップのラクウルで iPhone X 256GB スペースグレイ とか色々を売ってみた [mac]

ただいま年に1度の断捨離祭りを開催中です[あせあせ(飛び散る汗)]
溜まった Apple 製品を大処分しました。

昔は不要品はヤフオクで売りさばいていましたが、もう面倒なのでデジタルデバイスはソフマップのラクウルの宅配買い取りに丸投げしました。その買い取り価格を記録しておきます。なお、2019年4〜6月にかけてパラパラ売っています。

(1) iPad Pro 2018 11インチ
 256GB スペースグレイ ドコモ版 SIMロック解除済み
 買取価格 75,000円

(2) MacBook Pro MD101J/A
 CTO メモリ8GB 2.5GHz Core i5
 買取価格 36,000円

(3) Apple TV
 MGY52J/A 32GB版
 買取価格 5,200円

(4)MacBook Pro 13インチ 2018 MR9R2J/A
 CTO メモリ16GB
 買取価格 122,800円

(5) iPhone X MQC12J/A
 SoftBank版 スペースグレイ SIMロック解除済み
 買取価格 70,000円

なんと!合計金額は30万9000円!!
さすが Apple 製品。値引き販売しないので残存価値が大きいです。
Windows PC や自作パーツだったら二束三文にしかならない・・・。
Apple TV なんて、買い取った後に中古で買う人がいるのか謎です。

機器の状態としては、MacBook Pro 13インチのMD101J/Aなんて結構古いのでそこそこの傷はありますし、iPhone X は Lightning-イヤホン変換アダプタを同梱し忘れたりしてます。それでも事前に検索した買取上限価格から特に減額はされていませんでした。

ちなみに買取上限価格が安すぎて買取に出さなかったものは、
YAMAHA ルーター RTX1210 2,000円・・・・。(マジですか・・・。)

その他の売れなさそうなものは燃えないゴミやPCリサイクルへドナドナ。
使わなくなったクレジットカードも解約。三井住友VISAカードのマスターゴールドカード、地元系のクレジットカードの2枚が断捨離されました。

というわけで、残存価値最強のApple製品はラクウルで高価で買い取ってもらえて超ラッキーでした。



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iMac Retina 4K, 21.5-inch, 2019 が到着! [mac]

iMac Retina 4K, 21.5-inch, 2019 が到着しました。

iMac 初登場でいろいろと謎スペックな Radeon Pro Vega 20 ですが、うちに来た iMac 4K は「PCIeレーン幅: x16」となっております。

vega20.png

CPUは Core i7 にCTOしました。sysctl コマンドの値は「Intel(R) Core(TM) i7-8700 CPU @ 3.20GHz」と返ってきました。まあ、予想通り普通の i7-8700 ですね。アクティビティモニタも、ちゃんと6コア12スレッド表示されています。

cpu7.png

無料モードの Geekbench 4.3.3 Tryout for Mac OS X x86 (64-bit) の結果は、下記の通りでした。
Single-Core Score: 5577
Multi-Core Score: 25710
OpenCL Score: 80257

今まで使っていた iMac 4K 2017(core i7)は、Multi-Core Score 17128 だったので、結構なパワーアップです。旧マシンもなかなかの爆速でしたが、さらに爆速感が増しています。この進化っていつまで続くのでしょうか。


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2019 iMac がサイレントアップデート!うっかり注文!! [mac]

iMacがサイレントアップデートされました。

27インチの最上位モデルは、8コア16スレッドの 第9世代 Core i9 と Radeon Pro Vega 48(8GB HBM2メモリ搭載)も選択できるようになっています。中位と下位モデルは 第8世代 Core i5 にリフレッシュ。

21.5インチの最上位モデルは、6コア12スレッドの第8世代 Core i7 と Radeon Pro Vega 20(4GB HBM2メモリ搭載)が選択できるようになっています。中位モデルも第8世代 Core i3 にアップデートされましたが、下位モデルは前モデルを継続販売のようです。

早速、iMac 27インチの Core i9、Radeon Pro Vega 48、SSD 512GB、メモリ16GBで注文!っと行きたいところですが、この組み合わせは410,724円(税込)。
よ、よんじゅういち万円はちょっと・・・。

対して、机においても馬鹿デカくなく、お値段も手頃な 21.5インチiMac Retina 4K を Core i7、Radeon Pro Vega 20、SSD 512GB、メモリ16GBだと、302,724円(税込)。

27インチの上位モデルにメモリ16GB増設+SSD 512GBに変更するのみ(309,744円)と悩むところですが、おそらく、27インチ上位の 第9世代 Core i5 は Core i5-9600K(6C6T)、21.5インチ上位モデルの 第8世代 Core i7 は Core i7-8700(6C/12T)。もしくは、これらを元にした特注版と思われます。どちらが高速かといえば、Core i7-8700 の方な気がします。

というわけで、21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルをカスタマイズして注文しました。
カスタマイズは下記の通りで、お届け予定日 2019/03/31 - 2019/04/02です。

・3.2GHz 6コアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
・Radeon Pro Vega 20(4GB HBM2メモリ搭載)
・メモリ 16GB
・SSD 512GB

imac4k2.png

前回は Magic Keyboard(テンキー付き)を選択しましたが、1年が経過して保証が切れた頃になって、中央からキーボードが反り返り始め、今やソリがキツすぎてキーを打つたびにキーボードがくるくる回転して使い物になりません。現行品が対策済みだと思いたいですが、今回はテンキー無しキーボードにしました。

あと、Radeon Pro Vega 20 っていかほど効果があるのか謎すぎるのですが、一応 Vega にしてみました。価格ほどの効果があるのかどうなんでしょう??届いてからのお楽しみですね[ぴかぴか(新しい)]

〜 2019.3.27 追記 〜
今使っている iMac Retina 4K 21.5インチ Core i7、SSD 512GB、メモリ 16GB はソフマップのラクウルで100,500円で売却できました。

タグ:Apple iMac
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Panasonic のレッツノート SV7 2018秋冬 LTE内蔵モデル CF-SV7JFQQR を買ってみた [Windows]

以前、レッツノートSZ5で手痛い目に会いましたが、全部入り軽量モバイルノートといえば結局パナソニックのLet's noteシリーズしか選択肢がほぼないので、レッツノート SV7 2018秋冬モデルを購入しました。

IMG_0002.jpg

今回は、個人向けの店頭販売モデル CF-SV7JFQQR 330,436円(税込)を購入。前回の失敗を活かして、ローエンドモデルではなく店頭向け最上位モデルです。PC人生で最も高額な商品です。

中身と仕様はこんな感じです。
SZ5もそうでしたが、高額なのにプラスチック感丸出しなのは萎えます。

IMG_0003.jpg

・本体色 ブラック
・Core i7-8550U 4コア8スレッド
・メモリ 8GB
・SSD 512GB
・LTE内蔵(バンド 1,3,8,18,19,21,28,41、nano SIM、SIMフリー)
・Thunderbolt 3 (PD対応)
・スーパーマルチドライブ
・12.1型(16:10)WUXGA TFTカラー液晶 (1920 x 1200ドット)、アンチグレア
・バッテリーパック(L)
・Windows 10 Pro
・Microsoft Office Home and Business 2016

ちなみに、サポートの人曰く、店頭販売用の「ブラック」とパナソニックストアの直販用カスタマイズレッツノートの「ジェットブラック」は同じ色だそうです。店頭モデルのブラックも結構指紋が目立ちます。

IMG_0006.jpg

基本的に、店舗向けモデルよりも直販のカスタマイズレッツノートの方が、メモリ 16GB、PCIe接続のSSD、ブルーレイドライブも選択できて、Officeの有無も必要に応じて選べるので、カスタマイズレッツノートをお勧めします。しかし、直販モデルのカスタマイズレッツノートは、受注生産だけど生産用の在庫がないと注文できない仕組みになっており、カスタマイズ内容によっては、かなり競争率の高い争奪戦となっています。

性能の方はというと、ベンチするまでもなく爆速。レッツノートSZ5とは比べ物にならないほど速いです。Thunderbolt 3 も付いているので eGPU も買えば使えます。また、Thunderbolt 3 端子(Type-C)からの充電にも対応しているので、充電器が他の機器と共用できるようになり、かなり便利になりました。出張の荷物削減に役立ちます。内蔵LTEには、UQ mobileでデータ高速プランを契約している LTE用 nano SIM を刺してUQ用のAPNを設定して使っています(VoLTEのマルチSIMじゃない方のSIMカードです)。テザリングの必要もないのでかなり快適です。

というわけで、パワフル全部入りモバイルPCとしてバリバリ使っていきたいと思います。
やはりこれぐらい軽いと苦もなく出張に持っていけますね。

〜追記(2019.2.8)〜
出張中に Windows 10 のマップを使ったところ、なんと位置情報がピッタリ合っていました。
もしやと思い、デバイスマネージャを見てみると「Sierra Wireless Snapdragon X7 LTE-A NMEA Port(COM3)」というGPSのデータがタラタラ流れてきそうな名前のポートを発見。TeraTERMでCOM3に繋いでみると、やはりNMEAフォーマットでGPSとGLONASSと複合GPSのデータがタラタラ流れてきます。
レッツノートの仕様にはGPS内蔵とは書かれていないので、GPSアンテナが省略されていたりするのかもしれませんが、内蔵WAN(LTE)モジュールの標準機能をわざわざOFFにしたモジュールを特注して出荷するのもアレなので、受信できたらラッキーみたいなおまけっぽい感じでしょうか・・・。

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Apple 11インチ iPad Pro 2018 を買ってみた [iPad]

ついに USB Type-C が採用された iPad Pro 2018年モデルを買ってみました。
光学式手ぶれ補正が無くなったのは地味に残念です。

2018年11月1日10時8分に、11インチiPad Pro 256GB<スペースグレイ>をドコモオンラインショップで予約。11月7日に無事購入できましたが、実際に宅配便で到着したのは11月12日でした。

当然ですが同梱されている充電器とケーブルはUSB-Cになっています。
IMG_0154.jpg

カメラの出っ張りがちょっと気になりますが、カバーをつけるとちょうどいい感じになります。
IMG_0156.jpg

Lightning が廃止されたので、下記のUSB-C関係の周辺機器も事前に購入しておきました。

・USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ ¥1,000 (税別)
IMG_0378.jpg

・USB-C to Lightningケーブル(1 m)¥1,800 (税別)
IMG_0377.jpg

・USB-C to SDカードリーダー ¥4,500 (税別)
IMG_0376.jpg

あと、Apple Pencil(第2世代)¥14,500 (税別)とAirPods ¥16,800 (税別)も購入。Apple Pencil の互換性が無くなったのがかなり手痛い出費です。

ケースは エレコム 「iPad Pro 11インチ 2018年モデル用ソフトケース TB-A18MUCCR」ぐらいしか売っていなかったため、これを購入。TPU(熱可塑性ポリウレタン)製で柔らかいタイプです。ところがこの製品が大失敗。設計が悪いため密着が緩く、iPadを握っているとケースが外れてきます。また、Apple Pencil(第2世代)を iPad 本体の充電エリアにつけることができず、このケースを装着しているとペアリングも充電もできません。

というわけで、Apple 純正のケース「11インチ iPad Pro 用 Smart Folio」を購入。¥9,800 (税別)もしますが、抜群の装着感と周辺機器への対応度が断然優れています。また、前モデルの純正カバーはディスプレイ面だけ保護していましたが、今年のモデルからは iPad の両面が保護されるように改良されています。
IMG_0379.jpg

ちなみに、「USB-C - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」は、MacBook Pro 13(2018) の USB Type C ポートに挿して使うことができました。44.1kHzと48kHzに対応しています。残念ながらハイレゾではないようです。まあ、MacBook Pro 本体にヘッドフォン端子がありますので特にこれを使う意味は無いです。
usbcaudio.png

というわけで、新型 iPad Pro の性能が云々より、周辺機器の出費にビビった今回の新型でした。来年は iPhone も USB Type-C になりそうな予感!
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Apple Special Event. 新型iPhone and more. [mac]

すでにApple公式ページが新型 iPhone の名称をうっかり流出させておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。新型 iPhone は、もうほぼほぼ iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR ですね。

さて、世の中が新型 iPhoneに浮かれポンチになっているのを傍目に、
新型 Mac miniを期待して即ポチ体制です。

IMG_0291.jpg

無事にアップルストアもバクスンに入っております。
問題は折角ここまで起きていたのに寝落ちしそうなことです。

第8世代 Core i-3/5/7/9 シリーズで登場しますように!
あと、メモリとストレージは交換可能な仕様でお願いします!


〜追記 5:00 am〜
Macハード系はナシでしたね。
iPhoneはやはり iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR。
これは公式ページうっかり通り。

個人的に気になる改良点としては、

・デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
・4x4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE
・予備電力機能付きエクスプレスカード
・映画レベルのビデオ手ぶれ補正

くらいでしょうか・・・。

ついに Touch ID が廃止されてしまいましたが、Touch ID 派の人は iPhone 7/8 がまだ併売されるようですので、旧型で我慢ですね。iPhone SE とiPhone X はディスコンのようですので、UQ mobile とか Y!mobile といった格安系のキャリアは、今後 iPhone 7/8 にシフトして行くのでしょう。

Apple Store SIMフリー版の日本での販売価格(税別)は、

・iPhone 7 32GBが50,800円、128GBが61,800円
・iPhone 7 Plus 32GBが64,800円、128GBが75,800円
・iPhone 8 64GBが67,800円、256GBが84,800円
・iPhone 8 Plus 64GBが78,800円、256GBが95,800円
・iPhone XR 64GBが84,800円、128GBが90,800円、256GBが101,800円
・iPhone XS 64GBが112,800円、256GBが129,800円、512GBが152,800円
・iPhone XS Max 64GBが124,800円、256GBが141,800円、512GBが164,800円

・AppleCare+ for iPhone 8、iPhone 7 14,800円
・AppleCare+ for iPhone XR、iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus 16,800円
・AppleCare+ for iPhone XS、iPhone XS Max 22,800円

とりあえず、iPhone 7/8 は多少安くなりましたが、iPhone XS Max 512GB に AppleCare+ をつけると税込202,608円。たかがスマホでついに20万円の大台を突破。[いい気分(温泉)]

iPhone 8 Plus と iPhone XR は6,000円程度の価格差しかないので、Touch ID ではなく Face ID でいいなら、基本的には iPhone XR を選んだ方が新しいしカラバリも多いしと思いきや、3D Touch と光学ズームが省略されているのと、解像度が少し落ちて1,792 x 828(326ppi)になってしまうのが悩ましいですね。ちなみに iPhone 8 plus は2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム、液晶の解像度は 1,920 x 1,080(401ppi)です。これは見た目でわかるぐらいの品質の違いがありそうなので、iPhone XR は実機を見ないで予約開始日にポチると地雷ポイントな気がします。iPhone XS は特に悩むことなく容量と価格で選べばいい感じですね。

iPhone XS の予約注文は9月14日から、発売日は9月21日。iPhone XR の予約注文は10月19日から、発売日は10月26日。iPhone XS はもう考える暇があまりないですね。

さて、どうしよう。
古い iPhone の売却か下取り額しだいだな〜。


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NTT-X Store の安鯖 PRIMERGY TX1310 M1 [RAID設定とインストール編] [Windows]

PRIMERGY TX1310 M1にはLSI MegaRAID Softwere RAIDというRAID機能が搭載されています。今回は Windows 10 Pro をインストールするのですが、ちょっとした準備が必要です。

まずは、他のパソコンでRAIDドライバを事前に用意します。
富士通のドライバダウンロードサイトの検索画面から、TX1310用の「ソフトウェアRAID Embedded MegaRAID Windows Driver」という名前のドライバをダウンロードして解凍後、適当なUSBメモリにコピーしておきます。Windows Server 2016 版で問題ありません。後々、Windowsのインストール途中で必要になります。

次に、RAIDの設定を行います。
付属のServerView DVDから起動して、ServerViewのGUIで設定もできますが、難しい設定ではないのでCUIで設定します。

とりあえず起動して、MegaRAID BIOSの文字が表示されたらCTRL+Mを押してRAID設定の画面に入ります。
Configure -> New Configuration で2本の 500GB HDD で RAID 0 を組んだ Virtual Drive 0、残りの 8TBのデータ用ディスク1台を便宜上 RAID 0 の選択肢を選んでおき Virtual Drive 1 に設定します。このように、単体で使う HDD もとりあえず Virtual Drive として ONLINE にしておかないと、Windows からドライブが見えませんので注意しましょう。

IMG_0576.jpg

次に、このバーチャルドライブを2つともイニシャライズします。

IMG_0578.jpg

最後にブートドライブを設定します。

IMG_0579.jpg

再起動するここんな感じでバーチャルドライブが出来上がります。

IMG_0580.jpg

これでRAIDの仕込みは完了、続いて Windows 10 Pro のインストールです。
Windows自体は普通にインストールを開始すれば、インストールするドライブを選択するところまで普通にたどり着きます。

P1040866.jpg

ここで、インストールするドライブが選択できない状況になってしまいますので、一番初めに準備した「ソフトウェアRAID Embedded MegaRAID Windows Driver」が入ったUSBメモリを PRIMERGY TX1310 に挿入し、「ドライバーの読み込み(L)」をクリックします。参照ボタンでドライバが入っているUSBメモリのフォルダ「x64W2K16」を選択してOKします。

P1040869.jpg

自動的に互換性があるドライバが表示されますので、このドライバを導入します。

P1040878.jpg

結構長い時間待ってドライバのインストールが終わると、先に設定したバーチャルドライブが登場します。

IMG_0582.jpg

ここから先は普通にインストールできますので、いつも通りにインストールすれば Windows 10 Pro のインストールは完了です。

無事に Windows にログオンできたら、追加のドライバをインストールします。

まずは、Intel C226 チップセットのドライバ「Windows 用インテル サーバー・チップセット・ドライバー」の Windows 10 用をインテルのホームページからダウンロードしてインストールします。
次に、NVIDIAのサイトから GeForce GT1030 のドライバをダウンロードしてインストール。
さらに、32ビット版のJAVAもダウンロードしてインストール。
そして、富士通のダウンロードサイトから「ServerView RAID Manager」をダウンロードしてインストール。この ServerView RAID Manager は 「32ビット版」の JAVA がないと動作しませんので要注意です。

svr2.jpg

これでデスクトップPC的な使い方が一応できるようになりました。
スタンバイができないのが欠点ですが、HYPER-V用マシンにするので逆に都合が良い感じです。LANポートが2個付いているのもってこいですね。


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NTT-X Store の安鯖 PRIMERGY TX1310 M1 [組立編] [Windows]

まずはじめに、届いた 富士通 PRIMERGY TX1310 M1の中身(添付品)をざっと確認後、 ServerView Suite の DVD を使って純正状態のまま起動。特に問題なく起動しました。

P1040817.jpg

ここから保証外ゾーンに突入します。
今回いじるのは・・・。

・HDDをRAID-0に変更
純正状態は SEAGATE の 500GB HDD、BarraCuda ST500DM009 7200rpm が1台付いているのですが、これにもう一台同じHDDを追加してRAID-0にします。

P1040832.jpg

SATAケーブルと電源は空きベイ分も実装されていますので、別途準備する必要はありません。SATA端子は6個あります。

P1040823.jpg

この辺は、NECのEXPRESS 5800よりも良くできています。ただ、HDDのアタッチメントはコスト重視のようで、横に当てるだけの簡素な設計です。ここでデータ用の8TB HDD IronWolf ST8000VN0022 も追加しておきます。

P1040810.jpg

・ビデオカードを追加
PRIMERGY TX1310 M1のマザーボードはCPU内蔵グラフィックにも対応しているのですが、VGA出力しかなくHDMI出力ができません。また、オーディオ出力もないので「玄人志向 GF-GT1030-E2GB/LP/D4 」を使って一石二鳥を狙います。

・CPU交換
標準装着の Pentium G3420 を Xeon E3-1225 v3 に交換します。Haswell 世代のLGA 1150 CPUをまだまだ活用して自作するなら、ASUS H81M-E とかH81チップセットのマザーを買うより PRIMERGY TX1310 M1 を買ってCPU換装する方がRAIDも組めて手っ取り早いとも言えます。

P1040845.jpg

CPUファンはドライバーでネジを回すだけで脱着できます。Intelのリテールクーラーよりも簡単です。

・メモリの交換
標準はSAMSUNGの 4GB ECC対応メモリが1枚装着されています。
IMG_0212.jpg

4GBはさすがに少ないので、手持ちのECC対応ではない普通のDDR3メモリ 4GB 2枚と交換して 8GB に増量します。
P1040842.jpg

BIOSのエラーログに「富士通純正以外のメモリが装着されたので保証が無効となります」といった感じのメッセージが残りますが、そんなもの今さら期待していないので無視ということで。

(2018.8.5 追記)
amazon.co.jpにて、トランセンドの Unbuffered ECC対応 PC3L-12800 1.35V 8GB メモリ TS1GLK72W6H が安価(¥11,980)で販売されていました。1枚購入して装着してみたところ、ちゃんと動作しています。また、標準装着されている純正メモリ4GBと組み合わせて合計12GBの状態でも動作しています。 なお、PRIMERGY TX1310 M1 システム構成図に、「1600 LV-Unbuffered DIMM」を「DIMMは容量の大きいものから、DIMMスロット1A→1B→2A→2Bの順に搭載する必要があります。」とあるため、Transcend の8GBを1A、純正4GBを1Bに装着しています。 IMG_0222.jpg
似たような型番、価格で Registered ECC版や1.5V版も販売中ですので注文時には気をつけましょう。



・完成
組み込んだらフタをして完成です。

P1040841.jpg

続きはまた!
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NTT-X Store の安鯖 PRIMERGY TX1310 M1 [購入編] [Windows]

その昔、2009年ごろでしょうか、NTT-X Store で鼻毛カッターとセットで売られていたため「鼻毛鯖」という変な愛称で販売されていた、1万円台で買えてしまうNECのEXPRESS 5800シリーズがありました。

ここ数年、激安 Express 5800 はメッキリ見かけなくなり、安鯖なんて忘れていました。しかし、つい先日、NTT-X Storeで富士通の「PRIMERGY TX1310 M1(HDD 500GB/ECCメモリ4GB/PentiumG3420/OSなし)」がクーポン適用で19,800円で販売中なのを発見!
そして、よくよく検索してみると、ジャストシステムのJust MyShopで、現行型の「PRIMEGY TX1310 M3(HDDなし/メモリ4G/Celeron G3930/OSなし)」が 24,799円という微妙価格で販売中なのも発見。差額5,000円で新型が買えるわけですが、ざっと調べた感じ、M3はM1よりも富士通独特な構造が増加しており、色々と苦労しそう・・・。

というわけで、安鯖の本体だけではアレなので色々と購入。

・NTT-X Store PRIMERGY TX1310 M1 PYT1311ZGC 19,800円
・Amazon SEAGATE BarraCuda ST500DM009 7200rpm 4,980円
・Amazon 玄人志向 GF-GT1030-E2GB/LP/D4 Low Profile対応 10,680円
・Amazon サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D 982円
・楽天市場 SEAGATE IronWolf ST8000VN0022 8TB 7200rpm 25,939円

合計 62,381円
SEAGATEの8TB HDD IronWolf がサーバ本体よりも高いという謎。

サーバ機なのでマザーボードにオーディオ機能がありませんが、HDMIでスピーカー内蔵ディスプレイに接続して音が出るだけでよければ、玄人志向のビデオカード内蔵オーディオで事足ります。また、PCI Express x16 スロットがありませんが、標準で x8 スロットの端に切り欠きがあり、 x8スロット に x16 のカードが装着できる設計となっています。上記のビデオカードのように、物理的な形状は x16 だけど、実際は x8 の端子しか使っていないカードなら問題なく利用できます。

P1040838.jpg

OSは使わなくなったマシンのWindows 10 Pro、CPUは余ってる Xeon E3-1225 v3 と差し替え、メモリも余ってるnon-ECCの8GBに差し替える事にします。

続きは次回!

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