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NTT-X Store の安鯖 PRIMERGY TX1310 M1 [購入編] [Windows]

その昔、2009年ごろでしょうか、NTT-X Store で鼻毛カッターとセットで売られていたため「鼻毛鯖」という変な愛称で販売されていた、1万円台で買えてしまうNECのEXPRESS 5800シリーズがありました。

ここ数年、激安 Express 5800 はメッキリ見かけなくなり、安鯖なんて忘れていました。しかし、つい先日、NTT-X Storeで富士通の「PRIMERGY TX1310 M1(HDD 500GB/ECCメモリ4GB/PentiumG3420/OSなし)」がクーポン適用で19,800円で販売中なのを発見!
そして、よくよく検索してみると、ジャストシステムのJust MyShopで、現行型の「PRIMEGY TX1310 M3(HDDなし/メモリ4G/Celeron G3930/OSなし)」が 24,799円という微妙価格で販売中なのも発見。差額5,000円で新型が買えるわけですが、ざっと調べた感じ、M3はM1よりも富士通独特な構造が増加しており、色々と苦労しそう・・・。

というわけで、安鯖の本体だけではアレなので色々と購入。

・NTT-X Store PRIMERGY TX1310 M1 PYT1311ZGC 19,800円
・Amazon SEAGATE BarraCuda ST500DM009 7200rpm 4,980円
・Amazon 玄人志向 GF-GT1030-E2GB/LP/D4 Low Profile対応 10,680円
・Amazon サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D 982円
・楽天市場 SEAGATE IronWolf ST8000VN0022 8TB 7200rpm 25,939円

合計 62,381円
SEAGATEの8TB HDD IronWolf がサーバ本体よりも高いという謎。

サーバ機なのでマザーボードにオーディオ機能がありませんが、HDMIでスピーカー内蔵ディスプレイに接続して音が出るだけでよければ、玄人志向のビデオカード内蔵オーディオで事足ります。また、PCI Express x16 スロットがありませんが、標準で x8 スロットの端に切り欠きがあり、 x8スロット に x16 のカードが装着できる設計となっています。上記のビデオカードのように、物理的な形状は x16 だけど、実際は x8 の端子しか使っていないカードなら問題なく利用できます。

P1040838.jpg

OSは使わなくなったマシンのWindows 10 Pro、CPUは余ってる Xeon E3-1225 v3 と差し替え、メモリも余ってるnon-ECCの8GBに差し替える事にします。

続きは次回!

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NEC 2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S)を分解してみた! [Windows]

NECの2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S)を分解してみました。
SSDやHDDの交換を考えてる方はご参考にどうぞ。
CPUにIntel 第8世代 Coreシリーズが搭載されているタイプです。

[分解手順]

1. 裏のネジを全部外す。

IMG_0565.jpg

 とりあえず裏のネジとメモリ増設カバーの中のネジを全部外します。

2. キーボードを外す。

IMG_0570.jpg

キーボードの隙間にヤマダ電機の薄いポイントカードをそーっと底まで差し込み、Tポイントカードが入るぐらいのもう一段広い隙間が作れそうな場所を探します。見つかったら厚いポイントカードを差し込んでパキパキとキーボードの周りにあるツメを順番に外していきます。ここでビビって浅い位置で浮かせるとキーボードの化粧パネルだけが外れてしまい失敗します。キーボードの下に基盤はないので、グッと底まで差し込んで爪を探しましょう。

3. 電源ボタンとトラックパッドの配線を外す。

IMG_0571.jpg

キーボード、電源ボタン、トラックパッドのフラットケーブルが繋がっていますので、全部外します。また、金属板にネジが5箇所ぐらいあるので、これも全部外します。





4. パソコン本体の上蓋を外す。

ここまでくればしめたもの!
あとはもう簡単に上蓋がバキバキ外せて、内部にアクセスできるようになります。

IMG_0572.jpg

純正HDDは金属製のマウンタに固定されていますので、地道にバラしましょう。また、HDDのSATAコネクタが意外と硬いので、うっかり配線を壊さないように気をつけて外した方がいいと思います。あと、空いているM.2スロットがあったりしないかな〜と甘い期待もしましたが、見える範囲には残念ながら無さそうです・・・。

パーツを流用しようと思っている方は、分解難易度自体は低いと思うのですが、ネジやツメが多くて結構バラすのが面倒な機種ですので、覚悟しておいた方がいいかと思います。

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2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S) を買ってみた [Windows]

レッツノートがどうもウイルス対策ソフトと相性が合わないらしく、安定感ないまま我慢して使っていましたが、ついに根負けして2017年秋冬モデル LAVIE Direct NS(S)を買ってみました。

IMG_0568.jpg

14インチの新型 Let's note LVシリーズと東芝のDynabook、そしてNECのLAVIEと猛烈に悩みました。

今季から新登場のパナソニック Let's note LVシリーズは、簡単に言うと12インチのSVシリーズの液晶を14インチにしただけの製品。中のロジックボード類もほぼほぼSV7シリーズをそのまま流用。タッチパッドも四角ではなくSVシリーズと同じ円形のものとなっています。12インチじゃ小さすぎるけど15インチは大きい!という向きにはちょうどいい製品かと思います。問題は価格で、税別28万円。MacBook Pro 15インチが余裕で買えます。その辺で躊躇して今回は却下。

東芝のDynabookは、ちょうど楽天スーパーセールだったこともあり、東芝ダイレクト楽天市場店で買うと安いしポイントも多い。しかし、Windows 10 Homeなら大量の選択肢があるのですが、Windows 10 Proだと選択肢がグッと減り、ちょうど良い仕様の製品がなく断念。安さではダイナブックがダントツで一番でした。

というわけで、そこそこ高速で、高くも安くもなく普通のノートPC[いい気分(温泉)]ということで、NECダイレクトのLAVIE Direct NS(S)に決定。店頭モデルと違い、NEC Directだとカスタマイズができます。
カスタマイズは以下の通り。

・本体色 エクストラホワイト
・第8世代 Core i5-8250U (1.60GHz) 4C/8T
・15.6型ワイド スーパーシャインビューLED IPS液晶 (フルHD 1920×1080ドット)
・Windows 10 Pro
・ミニマムソフトウェアパック
・メモリ 16GB (8GB×2)
・約500GB HDD (5400回転/分)
・DVDスーパーマルチドライブ [DVD-R/+R 2層書込み]
・11ac(867Mbps)対応ワイヤレスLAN (IEEE802.11ac/a/b/g/n) + Bluetooth

そして次のおまけ3点付き。
・エレコム USBメモリ 32GB 超小型USB3.0 シルバー(MF-SU332GSV)
・サンワサプライ マイクロファイバークリーニングクロス(CD-CC27D)
・エレコム イタリアンソフトレザーマウスパッド「RICERCA」(MP-ELRD)

これで、合計金額が¥115,236円(税込)でした。
そして、NEC Directで1ポイント1円で使える独自ポイントが 28,809 ポイント。
さらに、楽天Rebatesのポイント(要するに楽天ポイント)が11,737ポイント。

さすが Windowsマシン、競争が激しすぎてコストパフォーマンス的には十分すぎる感じです。ちなみに、レッツノートはパナソニックストアの買取サービスで47,000円で売却できました。

とりあえず性能的には何の問題もなく、ウイルス対策ソフトとの相性問題もなく、とても快適に使えています。本体はいわゆる真っ白ではなく、ラメっぽいメタリックが入った少しクリーム寄りの白。液晶画面もフルHDのIPS液晶で視野角が広くて発色も良く、安物液晶とは段違いの見やすさです。光沢パネルなので部屋の照明や外の光が反射してしまいますので、一日中使うビジネス用途には向かないかもしれませんが、一般家庭ユースで動画を見たり写真を見たりするには十分なクオリティがあります。また、購入時のWindows 10の解像度スケーリングの設定がデフォルトで125%拡大になっており、MacのRetinaディスプレイみたいな精細感もありますよ。

ちょっとミスった点としては・・・。

IMG_0565.jpg

上の写真のように、メモリとCMOSの電池にはネジ一本で簡単にアクセスできるのですが、HDDは簡単には開かない位置に装着されているようです。SSDにBTOでアップグレードするよりも、余ってるSSDと交換すればいいやと思い、あえて500GB HDDを選択していたのですが、失敗・・・。しかも、裏蓋のネジを全部外せば簡単にパカっと開くだろうと思いきや、開かない・・・。くじけずにトライを続けると、裏のネジを外した後、ひっくり返してキーボード側の上蓋の方から開けられそうなのを発見。DVDドライブのあたりがユルユルなので、ここから爪をペキペキ外すも途中までで外れなくなり断念。キーボードの裏あたりにネジでもあるんだろうとキーボードを剥がしにかかるも、これまたうまくいかない。というわけでHDDの件は当面保留することにしました。この製品を購入する方は、素直にBTOでSSDにしておいた方がいいと思います。

さて、ベンチマークです。

CINEBENCH R15は・・・。
OpenGL 50.38 fps
CPU 531cb

lavie3.jpg

GEEKBENCH4は・・・。
Single Core 4239
Multi Core 14277

lavie5.jpg

GPUがIntelのCPU内蔵グラフィックなので、PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)のようなゲームには全く向きませんが、CPUの基本的な能力としては低速な部類ではなく、この価格で十分なパワーを備えていると思います。

というわけで、今度こそ長く使えるマシンになりますように〜[ぴかぴか(新しい)]
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WWDC 2018 を予想してみる! [mac]

2018年のWWDCが間近に迫ってきました。
というわけで今年の内容を予想!

・AR、VR、AI フレームワークの強化
・MacOSのUIデザイン変更
・MacBook Pro 15インチと iMac 4K/5K は第8世代 Coffee Lake
・MacBook Pro 13インチは4コア KabyLake-G
・MacBook 12インチと MacBook AIr 13インチがラインアップ統合
・iPhone SE 2018モデル
・iPhone X plus 追加
・新型 MacPro チラ見せ

こんなもんかな。
では、古いMacを売却して買い替え資金を準備だ〜!!


〜2018.6.6 追記〜
新しいMacBook Pro 買う気満々でしたが、発売されたものは・・・。

・30W USB-C電源アダプタ ¥5,200 (税別)
・iPhone Xシリコーンケースの新色 ¥4,800 (税別)
・Apple Watch用 プライドエディションウーブンナイロン ¥5,800 (税別)

残念。

しかし、電源アダプタが1Wパワーアップってことは、MacBook側も少し仕様変更がある可能性を秘めている気がします。もしかしてハード系はWWDCに間に合わなかったのかも。

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クレジットカードを断捨離してみる [クレジットカード]

社会人になって各地を転々とし、いつの間にか増えてきた使ってない銀行口座とクレジットカード。部屋を片付けたついでに並べてみると結構な量があることが発覚・・・。

もう使ってない都市銀行の口座 2つ。
まだ三井住友でない時の住友銀行のキャッシュカード発掘・・・。
さくら銀行じゃないだけマシか[いい気分(温泉)]

もう使ってない地方銀行の口座 4つ
これまた合併される前のキャッシュカード1枚発掘・・・。
これらは解約しようにも近所に支店がありません[あせあせ(飛び散る汗)]

そしてクレジットカード。
今持ってるのは・・・。

・ANA 三井住友VISA ゴールドカード
・ANA To Me カード PASMO JCB(ソラチカカード)
・JAL JCB カード
・JAL ViEW Suica JCBカード
・MUFGカード
・三井住友 Master ゴールドカード
・American Express
・ダイナース
・銀行キャッシュカードと一体型のカード2枚

合計10枚。
多すぎでしょ・・・。

しかも、ダブってるカードが多すぎ。
ANAだけで2枚、JALだけで2枚。
それぞれどっちか1枚にしろって感じですよね・・・。

あと、三井住友が2枚ともゴールドカード。
これもどっちか1枚に(以下省略)・・・。

そしてJCBカードに至っては3枚。
これもどれかに(以下省略)・・・。

というわけで、

・ANA 三井住友VISA ゴールドカード
・JAL ViEW Suica JCBカード
・American Express
・ダイナース
・キャッシュカード一体型2枚

まずはこの6枚まで減らしてみることにします。
あ、カード10枚で年会費10万超えてる、、、今あらためて計算してみてビックリ・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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第8世代 Coffee Lake Core i5-8400 で自作PCを組み立ててみた [Windows]

運良く第8世代 Coffee Lake Core i5-8400が入手できたので、早速組み立て!
CPUクーラーの配線が純正の向きだと届かなかったので、反対回りに廻しています。

P1040687.jpg

この後、ケースに取り付けて電源にも接続。
写真のパーツ以外は全部前のパーツを流用です。

Windows 10 ProもDSP版なので、OSと一緒に購入したパーツを接続している限り、わざわざOSを買い直さなくても再インストールが可能です。事前にデジタルライセンスがマイクロソフトアカウントと紐づいていれば、今回のように主だったパーツを総取り替えしても、インストール後に「ライセンス認証のトラブルシューティングツール」を使ってオンラインでライセンス認証を行うことができ、マイクロソフトの営業時間内に電話窓口で事情を説明してライセンス認証してもらうといった手間はかかりません。

マイクロソフトのサポートページはこちら:
(ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う)

さて、組み立てとWindowsのインストールも終わり、使えるようになったので早速ベンチマーク。

とりあえず GeekBench4。
結果は Single-Core: 4937 Multi-core: 19093
i5-8400-g4.png

ちょいと古いGeekBench3。
結果は Single-Core: 3928 Multi-core: 17898
i5-8400-g3.png

CINEBENCH R15。
こちらの結果は OpenGL 116.28fps CPU 948cb
i5-8400.png

続いて、Xeon + RADEON RX460のときは途中でビャビーとかプービャビャプとか変な音がしたままWindows自体がフリーズしていまいベンチマーク完走すらできなかった「Rise of the Tomb Raider」。Core i5-8400 + RADEON RX460では無事ベンチ完走するようになり、総合スコア 78.9 fps。ただしフルスクリーンではないモードです。

rotr.png


E3-1225 v3 と比べると大幅パワーアップです。
実際、今までよりもスカスカ動きます。

前のXeonマシンは、4年半ほどちょこちょこアップデートしてきた結果、古いパーツと新しいパーツの世代ごちゃ混ぜで組んでおり、最終的にちょいちょいハングアップする超不安定マシンになってしまいました。今回は主だったパーツを総取替えしたのが良かったのか、とても安定感ある動作をします。

安定して高速で超快適なWindows環境ができて満足です!

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第8世代 Core シリーズ Coffee Lake Core i5-8400で自作パソコンを組んでみた [Windows]

ツクモに行ったら Core i5-8400 の在庫と遭遇。
このCPU、メリットとデメリットを分かった上で購入するなら意外とお買い得。

メリットは、
・物理6コアにパワーアップ!
・第7世代のCore i7-7700(4C/8T)より少し高速!抜群のコストパフォーマンス
・Core i7-8700Kに比べると2万5000円ほど安い
・Core i5-8600Kと比べても1万円ほど安い
・末尾に「K」が付いてないモデルなので Intel 純正のCPUファン付き
・末尾に「K」が付いていないモデルはTDPが65Wで省エネ

デメリットは、
・ハイパースレッディングがない(6C/6T)
・動作周波数が現状販売されているCoffee Lakeの中で最遅の2.8GHz
・発売直後の現状は超品薄で入手が難しい

第8世代Coffee LakeからCPUソケットが従来のLGA1151と互換性が無くなりました。自分はHaswell世代のXeonを使っておりメモリがDDR3です。すでに市場のメインストリームはDDR3からDDR4に移行しており、メモリの使い回しがききません。ということは、最低でもCPU+メモリ+マザーボードの3点を買い換える事になります。よって、第7世代 Kaby Lakeより前の後方互換性をバッサリ切り捨てられるので、どちらかというと第8世代用のマザーボードを買っておいたほうが、今後のアップグレードの可能性を考えるとお得になりそうです。

さて、先日考えた通り、フル自作するよりDELLやHPのマシンを買ったほうがお得です。最新のSSDやビデオカードを安くアップグレードできますし、キャンペーンでWindows 10 ProやマイクロソフトOfficeが安かったりとかもあったりして、自作する意味なんてありません[爆弾]

というわけで、CPUとメモリとマザーボードだけ買い換えて、あとは流用することにしました。これならコスパ的にも趣味的にも自作の意味がありますね[ぴかぴか(新しい)]

といったことを、ツクモの店舗でCore i5-8400を偶然見つけた瞬間に考え即断即決で速攻でバシッと購入。
ついでに起動ドライブのHDDが9年目[あせあせ(飛び散る汗)]なので、M.2 SSDも購入しました。

品名 価格
CPU 第8世代 Coffee Lake Core i5-8400 21,740円
メモリ CORSAIR DDR4 2666MHz
CMK8GX4M2A2666C16R
9,480円
マザーボード GIGABYTE Z370M-D3H 15,300円
SSD WD WDS240G1G0B(M.2 SATA) 8,980円
合計 56,000円(税別)


なかなか良いコスパで最新世代CPUのパーツ一式が手に入りました。

P1040682.jpg

あとは組み立ててみて、安定動作するかどうかですね[手(チョキ)]

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第8世代 Coffee Lake Core i7 で自作パソコンを作ってみる? [Windows]

ついにCore i7が6コア12スレッドに!Ryzenさんありがとう!!
自由競争って素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]

さて、Windows PCが微妙に不調で、起動ドライブのSSDのデータが飛んで起動しなくなったり、メモリ増設したらブルースクリーン連発、RADEON 480のグラフィックボードも起動するたびにDisplayPortの映像出力が動いたり動かなかったり・・・・。

というわけで、今使ってる Haswellの第4世代 Xeon Xeon E3-1225 v3 を退役させて、Coffee Lakeの第8世代Core i7で自作パソコンを作るとどれくらいかかるか考えてみました。
HDDとかケースとかは流用するとして、必要なパーツ代をツクモの通販でざっと見積もると・・・。

・Intel Core i7-8700K ¥47,973
・MSI Z370 GAMING PLUS ¥15,638
・MSI RADEON RX 580 GAMING X 8G ¥39,744
・Crucial DDR4 4GBx2枚 ¥10,022
・DSP版 Windows 10 Pro ¥22,464

なんと!合計で13万5841円[爆弾]
もしかしてDELLより高いかも!と思い、
DELLのサイトで似たような構成のパソコンを見てみると・・・。

「New XPSタワースタンダードグラフィック・16GB Optaneメモリ搭載」

・第8世代インテル Core i7-8700 プロセッサ
・8GB DDR4 2666MHz
・NVIDIA GeForce GT 1030 with 2GB GDDR5 Graphics Memory
・16GB インテル Optane メモリ accelerated 1TB 7200 RPM HDD
・Windows 10 Home

この構成で、なんと9万5183円!
Windows10がHomeなのでProへのアップグレード代を入れたとしてもDELLがお得[どんっ(衝撃)]

自作がお得な時代は10年前に終わっていますが、ここまでとは・・・。
これはちょっと自作は見送りだな〜

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フォルクスワーゲンのGolfにピクセラのWiFiルーター PIX-MT100 を設置してみた [Volkswagen]

速いし、荷物も積めるし、高速も半自動運転で超便利いい Golf Variant。
純正ナビゲーションの Discover pro の一部の機能が WiFi 前提となっているので、ピクセラの「PIX-MT100 LTE対応USBドングル」という、車内 WiFi にちょうど良さそうなデジタルガジェットを購入。

P1040649.jpg

この製品、普通のモバイルWiFiルーターと違い、車のエンジンON/OFFに連動して動作させることができます。といっても特に難しい仕組みではなく、このドングルは普通のモバイルルーターと違って本体にバッテリーを内蔵していないので、単純にUSB電源のオン/オフに連動するようにできています。

SIMフリー仕様で、ドコモの2.1GHz、1.8GHz、800MHzのLTEに対応しています。なお、3Gには対応していませんので3Gのみのエリアでは圏外になります。メーカーのホームページに対応SIMのリストがありますので、それを参考にすればキャリア(MVNO)の選択は問題ないかと思いますが、SIMのサイズが「マイクロSIM」なので気をつけましょう。内容物も超シンプルにドングル本体とUSBケーブル、説明書だけです。

P1040659.jpg

で、 Discover Pro の USBポートに挿してみたところエンジンON/OFFとの連動がイマイチな感じ・・・。そこで、オートバックスでUSB電源付きの2連ソケット「セパレート2連ソケット コード式(1.2A)/S17」を買ってきて、これをラゲージルームの12V電源ソケットに接続して、ピクセラのPIX-MT100を接続することでバッチリ連動[手(チョキ)]

IMG_0052.jpg

これでいちいちモバイルルーターの電源入れたり切ったりとか、iPhone のテザリングをオンにして繋がったり繋がらなかったりの不安定さともオサラバ! そして、 VW Golf の Discover Pro も車内に持ち込んだ iPhone とか iPad とかも、車の中では基本的にピクセラの MT100 に装着した BIGLOBE の格安SIM経由で通信できるようになり、かなり便利です。

ほんとは Audi A3 みたいにLTEの車載WiFi機能がゴルフにも標準搭載されるといいんですけどねぇ〜[ぴかぴか(新しい)]

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